♪アズールの等々力的生活♪

日本文化と美味しいものが大好きなアズールの日記です。2008年11月にママになり子育てを楽しんでます。
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アンパンマンショッピングモール

横浜にあるアンパンマンのショッピングモールに行ってきました。
ベニカはアンパンマンと仲間達が大好きです。

パトロール中のアンパンマンに握手をしてもらいました。
モール内の商品を実際に触って体験できる広場で、ベニカは夢中になって遊んでいました。放っておいたら1時間位は飽きずに遊んでいられそうな雰囲気でした。
ミュージアムには入らなくても、モールだけで充分楽しめました。
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赤レンガ倉庫の砂浜

横浜の赤レンガ倉庫広場に期間限定でできた白い砂浜に行ってきました。
この砂は、とっても細かくさらさらで粉のようでした。


砂浜で遊んだ後は、プールで水浴びをしました。


cafe maduのテラス席でランチタイム。
はい、ピザどーぞ。


アボカドとサーモンがどっさりのどんぶり、美味しかったです。
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東京湾花火大会

東京湾花火大会を見に行きました。
場所は、花火会場から少し離れたお台場にあるビルの屋上です。

花火スタートを待つ少女。

東京タワーも見えて夜景が美しかったのですが、花火は思っていたより小さかったです。
もっと近くで見たら迫力あったんだろうなぁ。
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修善寺旅行

修善寺に行ってきました。

竹林の散歩道をテクテク歩いています。


宿泊先をネットで事前に調べたところ、家族風呂が利用できるなど子連れ旅行に向いているという理由でホテル和光を予約しました。
久しぶりの温泉。露天風呂「香炉の湯」とても気持ちよかったです。


カゴの中におもちゃがいくつか用意されていました。

予約時に1歳5ヶ月の子供が一緒だと伝えたのですが、幼児用布団、おしりふきウェットティッシュ、おむつ専用ゴミ箱なども完備されていて、快適に過ごせました。
建物は古いのですが、きれいに清掃され、料理と温泉とサービスに大満足でした。
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伊豆三津シーパラダイス

伊豆三津シーパラダイスに行きました。
ベニカは水に棲む動物を絵本で見て少しは理解していたせいもあり、終始楽しそうでした。

アザラシがゆっくり動いてベニカを歓迎してくれました。


ベニカは魚を近くで見られて嬉しそうです。


アシカのショーも楽しみました。


こちらはトドのワンくん。体重が約500kgだそうです。


ベニカの大好きなフラミンゴもいました。
とってもニコニコでした。
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御殿場&箱根

TOKYO FM主催の野外コンサート「Audi MUSIC meets ART 〜10th Anniversary〜」の抽選に当たりました。一昨年も足を運び、会場の和やかな雰囲気はわかっていたので、ベニカも連れて行くことにしました。

ベニカさん、初の長距離ドライブ。
体重が10kg未満なので、チャイルドシートは後ろ向きに設置しています。軽い赤ちゃんにはこの方が急ブレーキの衝撃に対して効果を発するそうです。ベニカは最初は静かに座っていましたが、途中から肩ベルトを嫌がり騒ぎ出し、ずっと私が抱っこしてました。


箱根に向かう途中、御殿場のアウトレットに寄り道。
ベニカは途中でベビーカーを嫌がり、ずっとパパに抱っこでした。


夕刻、野外コンサート会場の箱根彫刻の森に到着。


キラキラしたものが大好きなベニカは、複数の金属パイプがクルクル回るオブジェに釘付けです。


今年で10周年を迎える、森の中でのコンサート。
虫の声や風などの自然とともに音楽を楽しめて気持ちよかったです。


アコーディオン奏者cobaさんの演奏も素敵でした。



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浅草散策

三連休の最終日は、着物で浅草にお出かけ。
仲店通りはすごい人混みでしたが、浅草寺本堂西南の五重塔付近まで歩くと、人がまばらになりました。


この塔の前で撮影された幕末の写真が出てきました。
右端にいるのは、私のひいおばあちゃんです。


というのは嘘で、幕末古写真ジェネレーターというサイトで加工したものです。古めかしい感じになって面白いです。
↓もとの写真はこちら。



10月1日から11月16日まで、浅草寺本堂西側で、浅草奥山風景というイベントが開催中です。江戸の町なみが再現されていて、甘酒、おでん、お団子などの飲食店や江戸趣味小物、工芸品などのお店が連なっています。
江戸時代にタイムスリップした気分になれます。


甘味処鉢の木でクリーム三社あんみつをいただきました。
あんず、栗、白玉入りです。
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自由学園明日館

池袋にある、自由学園明日館(みょうにちかん)に行ってきました。
月に一度『休日見学デー』があります。
1921年(大正10)に羽仁吉一、もと子夫妻が創立した自由学園の校舎は、アメリカの巨匠フランク・ロイド・ライトが設計した建物で、プレイリースタイル(草原様式)と呼ばれる、高さを抑えた、地を這うような佇まいです。


建物中央部分はホールになっていて、コーヒーor紅茶とクッキーを200円でいただくことができます。屋根の角度と同じ60度が、空間を構成するあらゆるデザインの基本になっています。あの六角形の椅子も見られます。


14:00から、職員によるガイドツアーがあります。
建設当時のエピソード等を聞くことができ、なかなか面白いです。
この食堂は結婚式の披露宴会場としても利用されているようです。


この記念室で、自由学園最初の入学式が行われたそうです。


昭和2年(1927)に完成した、ライトの弟子、遠藤新の設計による講堂です。当時の椅子がそのまま残っているそうです。音楽コンサートとしても利用されますが、遮音能力が低いため、外で鳴いている蝉や虫の声も同時に聞こえてしまうようです。それもまた風流なり。
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大徳寺高桐院

バスで、今出川から大徳寺に移動しました路線バス
大徳寺は、千利休ゆかりの寺で、千利休が秀吉に切腹を命ぜられることになる「大徳寺山門木像事件」が有名です。
広大な境内には21もの塔頭(たっちゅう)が並びますが、大仙院、龍源院、瑞峯院、高桐院の4塔頭が公開されています。
今回は、1601年に細川忠興(ただおき=細川ガラシャの夫)の建立した塔頭「高桐院」を訪ねることにしました。忠興は武士ですが、千利休の弟子の中でもかなり優秀だったそうです。
書院は千利休の邸宅を移築したものと伝えられ、忠興とガラシャ夫人の墓は千利休から遺贈された石灯籠を墓石にしているそうです。


新緑の楓と黄緑の苔の中にのびる自然石の参道。かっこいい!


「日経おとなのOFF」の表紙をきどる、お調子者イヒヒ



室内に入ると、観光客が静かに庭を眺めて佇んでいます。
きっと、紅葉の季節も美しいんでしょうね。






ランチタイムに中瓶ビール1本と日本酒1合を飲んだ殿さんは、禅の心を味わうと言い、庭を眺めてぼんやりしはじめました。


遂に、畳の上で眠ってしまいましたふぅ〜ん

利休さん、大変失礼しました。お許しくださいませてれちゃう
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下鴨神社・糺の森

世界文化遺産に登録されている下鴨神社糺の森は、由緒ある古社として、また信仰の森として、あるいはあでやかな葵祭の舞台として古来より多くの人々に親しまれてきました。

糺の森は『源氏物語』『枕草子』をはじめ、数々の物語や詩歌管弦にうたわれてきた名所で、太い樹木が約600本生い茂った美しい森です。


いつか、葵祭の平安王朝風の優雅な行列を生で見てみたいなぁ。


奥には干支ごとの社がお祀りされています。


さる歳、たつ歳生まれの守護神は、八千矛神(やちほこのかみ)というそうです。


男性用のお守り「彦守」と女性用のお守り「媛守」を購入しました。
彦守はデザインは1種類で、デニム地に金色の双葉葵が箔押しされ赤いタグがついています。媛守は生地の柄がいろいろありましたが、可愛い梅柄を選びました。どちらも素敵よつばのクローバー


参拝後、出町ふたばで行列に並び、名物の豆餅を購入。


大切に持ち歩き、帰りの新幹線の中でいただきました。あっさりとした上品なこしあんと、少し塩気のある豆のバランスが最高ですグッド
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