♪アズールの等々力的生活♪

日本文化と美味しいものが大好きなアズールの日記です。2008年11月にママになり子育てを楽しんでます。
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ワンワンとゲゲゲ

近所の郵便局に置いてあったチラシを見て、大手町のていぱーく(逓信総合博物館)で「ワンワンとあそぼう」ショーがあると知り、ベニカと二人で行ってきました。

30分のショーでは、ワンワンと体操のお姉さん3人が楽しく歌って踊っていました。ベニカは最初は歌に合わせて体を動かしていましたが、10分位で飽きていました。
ベニカは「いないいないばあっ!」の番組が大好きで毎日、朝と夕方2回とも見ていますが、ことちゃん、うーたんあっての番組ねと思いました。
30分間、着ぐるみを着て飛び跳ねているワンワンに感心しました。

隣の広場で「ゲゲゲの女房」展をやっていました。
スタジオセットの一部の再現や出演者のサイン色紙がありました。


実際に二人が撮影中に着ていた衣裳もありました。

途中からですが、ゲゲゲの女房を見ています。
のだめカンタービレに出ていた頃から気になっていましたが、向井理君のファンです。向井君見たさで、ホタルノヒカリ2も毎週見ています。
来年の大河も楽しみだなぁ
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ドラマあれこれ

10月から始まったドラマ、いろいろ見ています。
勝手にランキング!

第1位「流星の絆」
東野圭吾原作、宮藤官九郎脚本ときたら面白くない訳がない。
クドカンにより、犯人への復讐劇という話が、さらりとしたノリに。
妄想係長・高山さん(桐谷健太)、林さん(尾美としのり)がいい味です。

第2位「風のガーデン」
これぞ倉本聰ワールド。毎回、見応えがあります。
人の命や家族といった重いテーマなのに、ユーモア溢れてます。
主人公の中井貴一をはじめ、出演者の演技が素晴らしい。

第3位「チームバチスタの栄光」
最近はクールな役のイメージが強い仲村トオルの軽さ加減がいい。
あぶない刑事でのお調子者部下時代を思い出させます。
原作と違うストーリーということで、今後の展開に期待。

他には、資生堂のCMを見ている気分になってしまう「SCANDAL」、亀治郎見たさに見始めたけど続きが気になるミステリー「七瀬ふたたび」など毎週チェックしています。
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プリズンブレイク シーズン3

うちの夫婦はドラマ好き。
大河「篤姫」を筆頭にいろいろ見てますが、海外ドラマも大好きです。
「HEROES」「華麗なるペテン師たち」「LOST」「24」「The OC」「エイリアス」「ダメージ」「デスパレートな妻たち」「アグリーベティ」など、テレビで放映された海外ドラマ(韓流除く)は、大抵チェックしています。これもソニーのHDD、スゴ録のおかげ。

「プリズンブレイク シーズン3」のテレビ放映を待ちきれず、先月からTsutayaでレンタルし、今日最終回の13話を見終えました。普通、海外ドラマは20話以上あるのですが、米脚本家組合のストライキのためシーズンの途中で終了してしまった(短くまとめた)そうなんです。
主人公たちがパナマの刑務所を脱獄するというストーリーで、今回も主人公マイケルの頭脳に脱帽。(ほんとはプロデューサー、脚本家に、なんだろうけど。)前シーズンから続く囚人仲間と、新しい囚人たちとの人間関係をめぐるやりとりと、予想できないストーリーの展開が面白いです。
シーズン4に続くようで、次回も楽しみですラブラブ
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『ナツコイ』

1ヶ月前から始まったTBSドラマ『ナツコイ』毎日楽しく見ています。
小学生だったなつきと和真が今週から高校生になり、青春しています。
私は、佐々木浩介役の前川泰之さんに胸キュンしてますラブ
この人、一体誰?と思っていたら、ファッション雑誌や、ニューヨーク、パリ、東京、ミラノのファッションショーでモデルを務め世界中の女性たちを魅了してきた元モデル、現在俳優だそうです。大河ドラマ「風林火山」や2年前のドラマ「松本清張 けものみち」にも出てたようですが、こんな素敵な人いたっけ?見逃していました。元フジテレビアナウンサーの政井マヤの旦那さんなんだって。とっても素敵ですラブラブ
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ナルニア国物語 第2章

TOHOシネマズで、『ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛』を観ました。先週テレビで第1章を見て、続きを見たかったのです。
「ロードオブザリング」も大好きでDVDも全巻持っていますが、いくつか共通点を感じました。これが西洋人の考えるファンタジーなんですね。
第1章より、ペベンシー兄弟が成長し、内容も面白かったです!

ライオンやアナグマ等の動物が人間のようにしゃべる姿、どこかで見たなと思ったら、ソフトバンクのお父さん(白い犬)や、ドラマ「鹿男あをによし」の鹿と同じでした。こういうの結構好きです。

日本語吹き替え版では、歌舞伎界のプリンス尾上菊之助さんがカスピアン王子の吹き替えをしたそうです。“吹き替え王子”襲名だって!?イヒヒ
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Around 40

今晩から始まったドラマ Around 40〜注文の多い女たち〜 を見ました。
主人は半分くらい見たところで「俺はこのドラマはパス。どこが面白いのかわからない。」と辛口な意見。理系男は女性の恋愛ストーリーに興味がないようだけど、私は続けて見るつもりです。
一番気になるのは、天海祐希のツルンとした肌です。いいなぁ・・・。

今年40歳になる私は、アラフォー世代まっただ中。
1968年生まれの芸能人」というサイトを発見。同級生には、鈴木京香、夏川結衣、松下由樹、大塚寧々、杉本彩、武田久美子、羽田美智子、河合美智子などの女優さんや、元アイドルの荻野目洋子、井森美幸、菊池桃子、森口博子、生稲晃子など。ドラマと同様、独身でバリバリに女優業をしている人、結婚してママになった人などさまざま。
平成の時代、いろんな人生があっていいと思います。
いろんな選択肢があって注文が多くなるのは無理ないよ〜。
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天璋院篤姫展

江戸東京博物館で開催中の「天璋院篤姫」に行きました。
そして、えどはくカルチャー「激動の時代を生きる 天璋院篤姫」というタイトルの鼎談を聞いてきました。(←コアファンですから)
東京都江戸東京博物館の竹内館長、NHK大河ドラマ「篤姫」時代考証 大石学氏、チーフ・プロデューサー佐野元彦氏の3人によるお話です。

前半は大学の講義のような真面目な話でやや眠くなりましたが、後半の佐野プロデューサーの話は興味深いものがありました。
「幕末が舞台の大河ドラマにしたい。ただし暗殺等の血生臭いものでなく、幕末にもあったであろうホームドラマを描きたかった」そうです。
通常大河ドラマでは、主人公が大役を果たした年齢(篤姫の場合、無血開城→34歳)に近い俳優をキャスティングするのが基本なのですが、今回は大役を果たすに至るまでに、どんな家族、仲間、指導者、偉人に出会い、どう影響を受けてきたのか。その経緯や成長段階を丁寧に描きたかったので、篤姫は宮崎あおいちゃんしかいないと思い、彼女に依頼したそうです。その時期、彼女は朝ドラ「純情きらり」の撮影中で多忙であり、返事をもらうまでに1週間かかったとか。

脚本をすすめていくのも面白そうな作業です。歴史書に残っている事実をもとにしながら、この人とこの人が出会っていたらストーリーが面白いんじゃないかと組み立てて行くのだそうです。脚色して良いことと悪いことの判断を下すのが時代考証の大石氏の仕事なんですね。
宮尾登美子原作を読んでいませんが、肝付尚五郎は登場していないそう。無血開城のクライマックスシーンで、徳川の敵軍に自分の幼なじみがいたら、どう感じるのか。悲しみや驚きをより複雑で深いものにするために、篤姫と肝付尚五郎を幼なじみにしてしまったそう。
尚五郎の実らぬ恋やお守り交換のストーリーも流石!と正直思います。

篤姫は江戸城に入ってからは、外に出ることは許されてない。歴史書にはもちろん記録がないけれど(影響を受けた一人として)勝海舟と出会う機会をなんとかして持たせたいと、その場の設定づくりに悩んだそう。
二人がどうやって、どこで会うのか?も今後の見所ですね。

プロデューサー、演出家、脚本家をはじめ、音楽(テーマ曲大好き!)、美術係、衣装係、照明係、所作係などなど、素晴らしいスタッフによりこの作品ができているんだなと改めて感激ときめき
毎週日曜の夜が待ち遠しいっっ!

手紙や書物の他、漆塗りの道具、薩摩切子、着物など宝物がいっぱい。

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NHKスタジオパーク

NHKスタジオパークからこんにちは」は亀治郎丈がゲストだと知り、収録を観に行きました。スタジオ観覧できるのは30名のみ。12:00に抽選列に並んだのは44名。残念ながら抽選にハズレてしまいましたが、スタートの花道右脇に立ち、握手をしてもらいましたチョキ
亀治郎丈は、思った以上に細身。女形も演じる役者ですから体重コントロールをきちんとしているのでしょう。
通常は生放送ですが、今日は国会中継のため、収録のみとなりました。放映は月曜の13:05〜に変更されたようです。番組スタートの数分間に、着物姿の「ゑり姫」と「あづ姫」が映っているかもしれません。

収録を待つ間、地下1階の展示コーナーに移動。

ちりとてちんの出演者サイン。
もうすぐ番組終わっちゃう。寂しいな・・・。

続いて篤姫の展示コーナーです。

あおいちゃん、サインも可愛いラブラブ

篤姫の打掛(左)と幾島の打掛(右)。
ショーケースには薩摩紋の入ったあのお守り。

そして、なんと桜島を背景に篤姫様がいたので一緒に記念撮影。

篤姫のポーズを真似て扇子を手にしたのですが、噺家みたいになっちゃいました。どうせなら黒羽織に徒然亭のヒグラシ紋でも着けちゃおうか。
(あおいちゃんは、写真パネルです。)
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鞍馬天狗

1月からスタートした各局ドラマの中で、五つ星は鞍馬天狗
(大河と朝ドラは別格扱いです。念のため。)
1月初旬に野村萬斎さんがゲスト出演した土曜スタジオパークで紹介され、面白そうなドラマだなと興味を持ったのですが、期待を裏切らないです。
第1話から「鞍馬天狗ワールド」に引き込まれていますが、登場の笛とテーマソングが流れるお決まりのシーンにゾクゾクしちゃいます。普段は身近にいる人物なのに、いざという時にイカのような黒頭巾姿で現れて、悪者を退治する正義の味方。スーパーマン、スパイダーマン、仮面ライダーの元祖です。
「あのお方は一体だあれ?」「お顔を見せてください」っていうけど、ホントにわからないの?って白菊姫に突っ込みを入れたくなります。
しかも名前が倉田典膳(クラたテンぜん)だよイヒヒ

幕末が舞台なので、新撰組や桂小五郎も登場し、いろいろ事件が起こるのですが、お天気キャスター石原良純が演じる桂小五郎が妙にお天気通なのも笑いどころ。
豪商役で石黒賢が登場したのですが、桂小五郎が二人いる!と一瞬混乱してしまいました。数年前の大河新撰組での桂小五郎=石黒賢のイメージが強いからです。近藤勇に緒形直人、土方歳三に杉本哲太は、良い配役!
大河篤姫と時代がほぼ同じというのも興味深いです。
もう4話が過ぎましたが、後半にも乞うご期待!

3月に萬斎さんの狂言を観劇予定。生の鞍馬天狗にドキドキしちゃいそラブラブ
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大河ドラマ篤姫

あいもかわらず、今年も大河ドラマにハマっています。
まず、あおいちゃんの茶目っ気たっぷりな笑顔とおでこが好き。
樋口可南子さんの凛とした雰囲気は手本にしたい。
高橋英樹さんの殿様っぷりはさすがのもの。
瑛太のダメ男っぷりも、いいスパイス。
始まってからまだ1ヶ月。じゃっとん、お幸の「人にはそれぞれ役割があり、それを果たす責任がある」フクの「おのれの生き方に誇りを持つ」菊本の「女の道は一本道」・・・など、すでに名言がいろいろプシュー

「新年は江戸の町民文化について知りたい」と今年の年賀状に記した以上、この抱負を守るべく、江戸時代のことについて少しずつ知識を増やしていこうと思う、あづ姫なのでしたイヒヒ

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